クライスタをクリアしたので、個人的な感想を書きます。そのうちトロコンするので追記します。
エンディングまでプレイしてのレビューや感想、よかった点、よくなかった点などについて語っていきます。
目次
筆者の独断と偏見による評価
ネタバレがイヤな人はブラウザバックしたよね?ちゃんと確認しましたよ?
あえて点数をつけるなら75点です。
アクションのたのしさ | ★☆☆☆☆ |
ストーリーのおもしろさ | ★★★★☆ |
ゲーム全体のボリューム | ★★☆☆☆ |
やりこみ要素 | ★★☆☆☆ |
トロコン難易度 | ★★☆☆☆ |
どんなゲーム?
異世界「辺獄」に迷いこんだ少女「零」とその妹「みらい」。
とまどいながらも元居た場所に帰ろうとするふたりに得体の知れない異形たちが襲いかかる。
みらいを守るため異能力に目覚め、戦う零だったが、ちからの暴走からみらいを自らの手で殺してしまう。
絶望する零に悪魔はささやく。辺獄の魂を刈り、苦しみの末に流した涙を捧げれば、死んだみらいを『ヨミガエリ』させることができる 。
妹のために悪魔と契約した零は、命がけの戦いの舞台にあがる。
引用元:公式ホームページ
ストーリーのおさらい
1周目
777がみらいを庇い、こころと千は戦い詳細不明→共倒れ?
辺獄での記憶がほぼ失われている(ヨミガエリの影響?)ので、零の目的は達成されているがどこかスッキリしないエンド。
みらいの怪しい笑顔を除けば。私……大切なこと、忘れてない?
2周目
みらいの正体が幽鬼の姫であることが判明。(プレイヤーは割と序盤から察しがつきますが)
真相を知った零はみらいを倒すも、最後にみらいに串刺しにされて終了。
ずっといっしょだよ?ずっと……ずっと……ずっーーと、死んでも!
姉に対する異常な執着からのヤンデレやばすぎ行動。
3周目
小衣があっさりとアナムネシスを倒してしまい、悪魔がつまらないという理由で千をはじめ、かなり介入してくる。
デスマッチからの種明かしでセレマの死すらも悪魔が楽しむためにした事で全ては手のひらの上で踊らされているという最低な種明かし。そして全滅。
あはは、残念だったね!ボクたちはハッピーエンドだけど!
4周目
久遠が三つの真理念(アレセイア)を零に託し、全ての記憶を引き継ぐ。ここで零が最初に見逃した幽鬼が777であることが判明。
悪魔の住処でメフィストフェレスを倒しようやくハッピーエンド。
万物は流転する。夜は朝に。涙は笑顔に。不幸は幸福に。
大まかな流れはこんな感じ。
印象に残ったところとか感想とか
エゴの押し付け合い
敵味方問わず、それぞれのエゴ(信念)を貫き通すために戦い続けます。

これは正しいとか正しくないという話ではなく、自分は何をどうしたいのか?という指針になります。
これはゲームの話だけでなく、私たち自身にも問いかけているのではないのでしょうか。
涙に意味を、与えてあげて。
このキャッチコピー、なかなか深いなと思いました。
絶望、後悔、感動、喜び。感情が揺さぶられた時に流れる涙。
ただ泣いているだけでは意味はなく、流した涙を糧にすることで、その涙に意味が与えられると思います。
糧にして進んでも、決して望んだ未来が手に入るとは限らないけど、
それでもきっとあなたが流した涙は、どんな悲しみも後悔も、前に進み糧にすることで最後には笑顔になれると思うから。
筆者はそう感じました。涙は流転し、希望の星へ。
よかった点
筆者が個人的に良かったと感じた点です。
シナリオが良かった
比較的シンプルで分かりやすいシナリオだと感じました。
細かい設定とかを理解していなくても概ねは分かるので、サクッと遊びたい人も深く知りたい人にもおススメです。
しかし進めるごとにどんどん事態が悪化していくので、最後まで耐えてほしいところ。
3周目のギスギスしすぎてしんどい。そして悪魔の種明かしでトドメ。しんどい。
人の心とかないんか?
基本的に777以外の誰か1人は病んでる。エンディングまで頑張れ。
OPが良い
最近のゲームってOP無いよね。OPはアニメーションも曲も毎回見ちゃうくらい良い。
フルで聞いて欲しい。
キャラの掘り下げがスムーズ
メインキャラの心情や性格などは、シナリオを進めると自然と会話の中で説明されて行くので、なんだこいつ感はなく最後までプレイできました。
繰り返し要素が強いので、緩和という意味でも機能していましたね。
忘れた頃に777が最初見逃したボスというのも、777が零に執着する理由付として良かったね。
世界観の補足が面白い
死者回想録で死念を集めていくと幽鬼同士の関係性だったり、世界の理だったり、メインキャラの意外な小ネタが散りばめられているので、ふむふむとなります。
細かいところまで丁寧に作りこまれているので、つい読んでしまいます。

よくなかった点
アクションが単調
PS4のアクションゲームにしては単調なアクションという印象。
最近のゲームに慣れている人にはつまらないと感じる点かも。
筆者はPSPのゲームをやっているような感覚になっていたので、どこか懐かしさのようなものも感じてプレイしてました。老人。
RPGだからシナリオに違和感を感じなければある程度OKかな
マンネリ化といえばそう
シナリオはくり返しながら少しずつ変化していくパターンなので、そこで飽きる人は飽きそう。
個人的には、分岐中の会話でキャラの掘り下げや展開の違う部分に注目できたのでそこまで飽きたりはしませんでした。そこをどう感じるかで評価が変わりそう。というかここで投げるか最後まで行くかの二択になりそう。
ゲームでしか通用しないシナリオって感想がありましたが、まあゲームなので!
ストーリーの振り返りができない
シナリオ自体は早送りができるので、ミッションの再挑戦でもシナリオが見れるようにしてほしかったですね。
各キャラの印象
個性的で好きなキャラが多かったのでそれぞれ印象を書いときます。皆さんはどんな印象を持ちましたか?
幡田 零

15歳。やっぱり年齢はいらないと思うんですけど、突如人生ベリーハードモードになる高校1年生。強く生きて。
体力は絶望的で運動を憎んでいる。
不動寺 小衣

関西弁で陽気な感じだけど復讐心でいっぱいの人によってはアウトな21歳。
ツッコミ担当。ボケるとスルーされがち。
恵羽 千

クールな女子高生。
堅物でラーメンが好き。

闇堕ちしたり揺らいだり1番人間らしい感じがするが、印象はちょっと薄め。
777

唯一の癒し枠。レベルが上がると多段ヒット技で敵を殲滅する破壊者。
えんじょいでえきさいてぃんぐな存在。
幡田 みらい

ヤンデレ妹。根に持つタイプ。
メフィス

辺獄の管理者でフェレスと双子。
2周目以降はゲラゲラ笑い零たちを馬鹿にしてくる。
1周目はイデアを集める事が目的だから時々アドバイス的な事をしてくれるのかと思いきや、自分たちが愉しむためにいろんなことをやってるだけ。
本当にただの悪魔だった。
フェレス

零ちゃん零ちゃん零ちゃん零ちゃん零ちゃん…
辺獄の管理者でメフィスと双子。
最初からイカれてる。あのイカれた演技(褒め言葉)はヘッドホンで聞くとゾクゾクする不気味さ。
2周目以降は性格の悪さに磨きがかかる。
セレマ
三つ合わせてセレマ。犬。中盤で重要な存在。筆者は猫派。
まとめ
以上、CRYSTARをプレイした感想でした。
シナリオは中々おもしろく、クリアだけなら簡単なのでサクッと遊びたい人にもおススメです!
それでは、また!
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