「いつかやろう」はたぶん一生やらない。「行けたら行くわ」くらい信用ならない。
気にはなっていたけど全然できていなかったゲームでしたが、今回ようやくプレイしてトロコンもほぼ達成したので感想とか書いていきます!
プレイしての感想や印象に残ったシーンなどをゆるく語っていきます。
6に続いて5も最後までプレイしました。
といってもFF6と5は結構前にやったのですが、中々まとめる時間がなくてこんなに間が空いてしまいました。
FF5は5月の下旬から始めて、6月はほとんどできず、7月中旬から再開してコツコツ進めてました。
目次
筆者の独断と偏見による評価
ネタバレがイヤな人はブラウザバックしたよね?ちゃんと確認しましたよ?
| ゲーム全体のボリューム | ★★★☆☆ |
| やりこみ要素 | ★★★☆☆ |
| トロコン難易度 | ★★☆☆☆ |
筆者のトロコン歴
筆者がトロコンしているゲームはこんな感じ
| KINGDOM HEARTS | KH1.5、KH2.5、KH2.8、KH3、KHMの8タイトル |
| ニーア | レプリカント、オートマタ |
| モンスターハンター | ワールド、アイスボーン、ワイルズ |
| FINAL FANTASY | FF10、FF7(Rシリーズ)、FF13、FF13-2、LRFF13、FF15他 |
| バイオハザード | 5、6 |
| 仁王 | 1、2 |
などなど…
自分でもよくこんだけやってるなと思いますね。
一定の「やりこんだ証」がトロコンだと思っているので、好きなゲームはつい集めちゃいます。
どんなゲーム?
「ファイナルファンタジー」第5作。
ジョブチェンジシステムがさらに進化!
固有アビリティを組み合わせて、
自由なキャラカスタマイズが可能になった。
”クリスタル”をめぐる物語は極まり、
システムとストーリーの両面から高い完成度を持つ。
引用:FFⅤ公式サイト
トロコンまでにかかった時間
準備中。というか個人的なこだわりで残り1つで止めてます。
トロコン自体はそこまで難しいものは無いです。
ただ、アイテムやモンスターは期間限定のダンジョンがあるため、取り逃しには注意。
アクション系のゲームではないので、時間さえかければ取れるものばかりです。
よかった点
筆者が個人的に良かったと感じた点です。
擦られ続けるモンスターたちの原点
ギルガメッシュ
FF7R、FFオリジン、FF零式、ディシディア、他にも筆者がやったタイトルで出てきてたような…

隙あらばすぐ便利な「次元の狭間で彷徨って迷い込んだ」と言って他の作品に出張してくるので新鮮味はない。
最後のシーンはかっこよかったよ。

オメガ
モンハンワイルズではアツい戦いをしました。来”ま”す”!!避”け”て”!!!!
そのオメガはどっちかというとFF14か。
FF5では最強のモンスターなので、レベル99、全ジョブマスターのすっぴん×2、ものまね師×2の最強パーティーでも普通に波動砲くらって壊滅しました。
魔法剣サンダガみだれうちが間に合ってギリギリセーフ。
神竜はタイダルウェイブを凌いでしまえばあとはそんなに。
名(迷)言?
カメェェェッー!

ディシディアでは隠しボイスとして収録されていたので存在は知ってました。
しかし、ほんとにカメにどつかれての発言とは思わないやん?
エクスデスってかなり容赦ないよね。
バッツの故郷を含め結構いろんなところ滅ぼしてました。
キャラが全員ポジティブ
FF5はキャラが全員ポジティブですよね。
ガラフを追って第2世界へ行くときや危険な状況でもためらうことなく、「でも、行かなきゃ!」って言って皆も頷いてレッツゴー!って感じ。
たくましすぎんだろ。
初見プレイなのになぜか懐かしい
本編は初見プレイですがどこか懐かしい!
というのも、筆者はディシディアをやりまくっていたので、大まかな関係性やメインキャラは知っています。
最近はシアトリズムもやってたので音楽も聴いたことがあるものが多く、初見なのに聞いたこと見たことあるという謎感覚で本編をプレイ。
ディシディアのおかげでバッツとエクスデスの声は脳内再生されてましたね。
今はきれいな3Dグラフィックが当たり前ですが、ドットのRPGからしか得られない栄養素があると思うんだ。
ブースト機能でお手軽に
エンカウント率、経験値、魔法経験値が0倍~4倍まで選べて、手軽にプレイや縛りプレイもできる機能がありがたい。
ブースト機能はいつでも調整できるので、飽きずに最後までプレイすることができました。
ブースト機能はゲーム体験を大幅に損なうという人もいますが、ほぼ無敵になるようなバランスブレイカーでなければブースト機能はありかなあってのが正直な感想です。
ダッシュ機能ありがたや~
昔はFF7とかドラクエ7とかやってましたが、当時のゲームを今そのままやろうという気にはちょっとならないですね。
スイッチ2版のFF7リバースみたいなダメージが9999、HP、MP満タンみたいなのはさすがにやりすぎな気はしますが。
ブースト機能はエンカウント以外は使いました。
筆者は結構レベル上げするタイプなので、この辺は時短できるとありがたいですね。
よくなかった点
ジョブが大変
ジョブがとにかく多い。21種類て。
最終的にマスターしたジョブ特性を引き継げるすっぴんかものまね師になるんですが、普通にやってたら滅茶苦茶時間がかかりますね。
ジョブ習得度はブースト機能を使ってましたが結構時間かかります。
ブースト機能のおかげで、よくないというより、ちょっと大変な点と言ったところかな。
トロコンで苦労した点
基本的はどのタイトルもほとんど同じです。
ラーニング・上級
ラーニングで青魔法をすべて習得した。
FF6とは違いすべて習得する必要があります。全部で30種類。
「あやつる」を経由しないと覚えれない技も多いので、結構手間がかかります。
マイティガードはスティングレイの出現率が低くて海上をウロウロしてました。
魔物図鑑・完全攻略編
モンスター図鑑のコンプリート率が100%に達した。
FF6よりは沼にハマったモンスターはいなかった印象。
1体のエンカウントのために何時間もかかる、みたいな事はありませんでした。
ジョブマスター
すべてのジョブをマスターした。
先述の通りですが数が多いですね。ちょっと大変。
バル城の地下でひたすら石像に「レベル5デス」を使ってABPを稼ぎ。
コテージを買い占めて、近くのセーブポイントでMPを回復しながらひたすら狩り続けました。
トレジャーハンター・レジェンド
宝箱の回収率が100%に達した。
これでトロコン!と最後の宝箱を開けたのに何も起こらず、「まさか」と血の気が引いた。
最後の最後で取り逃しが発覚。冗談じゃねえ。
セーブデータはある程度分けていましたが、どこからが取れていないのかが分からず、最初から走るかかなり迷いました。
しかしよく確認すると、フォークタワーでなぜか1つ取り忘れ、しかもそこでしか手に入らない武器をスルーしていたようで、そこからやり直して無事にトロコン。
アイスシールド集めはサボったので神竜には苦戦しましたが…

でも、セーブデータを分けてて偉い!
お気に入りの曲
FF5はこれが好き!みたいな曲は少ないですね。筆者がお気に入りなのはこちら。
ビッグブリッヂの死闘
当然と言えば当然の名曲。
FF5はバトルBGMが個人的にはそんなに刺さらないんですよね。
4つの心
ワールドマップのBGMはずっと聞いてるので自然と耳に残りますよね。
FF6とは違って明るい曲調で、パーティー全員がかなり前向きな人ばかりなので、FF5らしい感じがします。
まとめ
重い腰を上げてやってみたFF5(PR版)ですが、今やっても普通に楽しめるゲームです。
4と3も終わったんですが、他にもやりたい積みゲー多すぎてやばいですね…
ビーストオブリィンカーネーションとか鬼武者とかやる予定なので、FF1はいつ終わることやら…
なんてことを書いていたら、あっという間に時間が経ってしまい、
ピクセルリマスターのすべてのタイトルをトロコンし、ビーストオブリィンカーネーションも鬼武者もトロコンしてしまいました。
なんてこったい。

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