FF6

【FF6(PR版)】逆から始めるFINAL FANTASY ピクセルリマスター版

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いつかやろうはたぶん一生やらない。「行けたら行くわ」くらい信用ならない。

気にはなっていたけど全然できていなかったゲームでしたが、今回ようやくプレイしてトロコンもほぼ達成したので感想とか書いていきます!

プレイしての感想や印象に残ったシーンなどをゆるく語っていきます。

クリア前提で書いていますので、未プレイの方・ネタバレがイヤな方はブラウザバックしてください

筆者の独断と偏見による評価

ネタバレがイヤな人はブラウザバックしたよね?ちゃんと確認しましたよ?

ゲーム全体のボリューム★★★☆☆
やりこみ要素★★★☆☆
トロコン難易度★★☆☆☆

筆者のトロコン歴

筆者がトロコンしているゲームはこんな感じ

KINGDOM HEARTSKH1.5、KH2.5、KH2.8、KH3、KHMの8タイトル
ニーアレプリカント、オートマタ
モンスターハンターワールド、アイスボーン、ワイルズ
FINAL FANTASYFF10、FF7(Rシリーズ)、FF13、FF13-2、LRFF13、FF15他
バイオハザード5、6
仁王1、2

などなど…

自分でもよくこんだけやってるなと思いますね。

一定の「やりこんだ証」がトロコンだと思っているので、好きなゲームはつい集めちゃいます。

どんなゲーム?

「ファイナルファンタジー」第6作。

これまでの象徴であった”クリスタル”を廃し、

魔法が滅んだ世界を舞台とする。

ハードの限界を超えたドット表現、

群像劇のように次々と変わっていく主人公。

それぞれの物語が交差し、やがてひとつのカタストロフィーを迎える。

引用:FFⅥ公式サイト

トロコンまでにかかった時間

準備中。というか個人的なこだわりで残り1つで止めてます。

トロコン自体はそこまで難しいものは無いです。

ただ、アイテムやモンスターは期間限定のダンジョンがあるため、取り逃しには注意。

アクション系のゲームではないので、時間さえかければ取れるものばかりです。

よかった点

筆者が個人的に良かったと感じた点です。

  • 初見プレイなのになぜか懐かしい
  • ブースト機能でお手軽に

初見プレイなのになぜか懐かしい

本編は初見プレイですがどこか懐かしい!

というのも、筆者はディシディアをやりまくっていたので、大まかな関係性やメインキャラは知っています。

最近はシアトリズムもやってたので音楽も聴いたことがあるものが多く、初見なのに聞いたこと見たことあるという謎感覚で本編をプレイ。

ディシディアのおかげでティナとケフカは声が脳内再生されてましたね。

今はきれいな3Dグラフィックが当たり前ですが、ドットのRPGからしか得られない栄養素があると思うんだ。

ブースト機能でお手軽に

エンカウント率、経験値、魔法経験値が0倍~4倍まで選べて、手軽にプレイや縛りプレイもできる機能がありがたい。

ブースト機能はいつでも調整できるので、飽きずに最後までプレイすることができました。

途中で飽きちゃう方が時間もお金もゲーム体験も損しちゃいますからね。

ブースト機能はゲーム体験を大幅に損なうという人もいますが、ほぼ無敵になるようなバランスブレイカーでなければブースト機能はありかなあってのが正直な感想です。

ダッシュ機能ありがたや~

昔はFF7とかドラクエ7とかやってましたが、当時のゲームを今そのままやろうという気にはちょっとならないですね。

スイッチ2版のFF7リバースみたいなダメージが9999、HP、MP満タンみたいなのはさすがにやりすぎな気はしますが。

ブースト機能はエンカウント以外は使いました。

筆者は結構レベル上げするタイプなので、この辺は時短できるとありがたいですね。

よくなかった点

  • キャラが渋滞してる

キャラが渋滞してる

全てのキャラクターを仲間にしなくても良いですが、とにかく多い。

全員が主人公と言いつつも、ゴゴやウーマロはほぼ空気なので、全員何かしらストーリーをあった方が良かったなと。

ロックやカイエンのエピソード(崩壊後)なんかはけっこう良いシナリオなので、それがないキャラたちはちょっと印象が薄い。

トロコンで苦労した点

基本的はどのタイトルもほとんど同じです。

ギャンブラーマスター

「スロット」で「ジョーカーデス」を出した。

セッツァーの固有アビリティ「スロット」で「7・7・7」を出すだけですが、運ゲーなので時間がかかりました。

帝国のガーディアンにひたすらスロットを回してオートバトルで放置するだけ。

ただ、「7・7・BAR」が出ると全滅するので、時々様子を見ながら別のことしてました。

たぶん1時間くらいで「7・7・7」が揃いました。

魔物図鑑・完全攻略編

モンスター図鑑のコンプリート率が100%に達した。

FF6はダンジョンの4階にだけ出現するとか、このフロアのこの部分以外は全然エンカウントしないとかが多くて苦労しました。

とくにフェニックスの洞窟のガリュプデスが全然でなくて延々と徘徊する羽目に。

グレネードやブラキオレドスはすぐ会えたんですけどね。

アイテムハンター

すべての隠しアイテムを獲得した。

自力ですべて探すのはほぼ不可能です。

一応マップを見ると何個アイテムがあって回収できているかは確認できますが、

普通に見えない場所に置いてるので攻略サイト見た方が良いです。

印象に残ったシーン

FF6はけっこうお気に入りのシーンが多いです。

オープニング

ティナのテーマをBGMに魔導アーマーが雪原を歩くオープニングシーン。

最後の方は徐々にナルシェが見えてきて、そのままゲームに入っていくのが結構ワクワクさせる演出で好きですね。

オペラ劇場

中盤の名シーン。

フルコーラス+多言語対応は中々ないよね。

この後のオルトロスとの落差がすごいですが…

セリスのテーマってそんなに流れる回数はないですが、非常に良い曲でかなり印象に残ってます。

世界崩壊後

セリスとシドのイベントも名シーン。

一度は絶望して崖から身を投げますが、仲間が生きているかもしれないという希望を胸に再び旅に出るシーンは印象に残りました。

おじいちゃんの手紙はあかん(´;ω;`)

ティナの再加入

戦う力がなくなったティナ。

2回目のフンババ襲撃で人を愛するということ、守るという感情を理解し自分なりの答えを見つけて戦う力を取り戻すところが好きですね。

帝国に居たときは戦闘マシーンだったのに心を取り戻してよかったね…って。

カイエンの夢の世界とかレイチェルのシーンとか、魔列車にメテオストライクとか挙げだすとキリがないので、とりあえずこんな感じで。

お気に入りの曲

印象深いBGMが多いですが、特に筆者がお気に入りなのはこちら。

ティナのテーマ

ワールドマップを歩いているとずっと流れてるので印象が強い。

仲間を求めて

世界崩壊後はワールドマップのBGMはこちらになります。

後半の盛り上がるところが好き。

「決戦 FFRKver」の中にこの曲のフレーズが入ってるの最近知りました。

決戦

アレンジ版はとにかくカッコいい。オリジナル版も好きですけどね。

時々コンフィグからオリジナルとアレンジを切替てました。

まとめ

重い腰を上げてやってみたFF6(PR版)ですが、今やっても普通に楽しめるゲームです。やってよかった。

5→4→3…と順番にプレイしたいですが、如何せん積みゲー多すぎてやばいですね…

ビーストオブリィンカーネーションとか鬼武者とかもやりたいです。

…FF1はいつ終わることやら。

権利表記

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