気にはなっていたけど全然できていなかったゲームでしたが、今回ようやくプレイしてトロコンも達成したので感想とか書いていきます!
プレイしての感想や印象に残ったシーンなどをゆるく語っていきます。
目次
筆者の独断と偏見による評価
ネタバレがイヤな人はブラウザバックしたよね?ちゃんと確認しましたよ?
あえて点数をつけるなら70~80点です。
開発が仁王シリーズを作っている「Team NINJA(コーエーテクモゲームス)」なので、ゆるい死にゲーって感じです。雑に言うとFF版の仁王。
| アクションのたのしさ | ★★★★☆ |
| ストーリーのおもしろさ | ★★★★★ |
| ゲーム全体のボリューム | ★★★☆☆ |
| やりこみ要素 | ★★★★★ |
| トロコン難易度 | ★★★☆☆ |
DLC無しなら70点、DLC3までやったら80点ですね。
アクションのたのしさ
アビリティや魔法はFFらしくド派手で爽快感あふれるものが多いです。
攻撃やガードを使い分けることでしっかりとアクションしてます。
アクションゲームとしては本編以降は難易度が跳ね上がるので、ちょっと難しめくらい。
ストーリーのおもしろさ
過去作やFF1の知識がなくても楽しめますが、過去作をやった数が多いほどファンサ要素に気づくことが多いので、そこも加点になりやすい印象。
やりこみ要素は装備集めですかね。
ストーリーはDLC3までやらないとふーん?で終わっちゃうので、ストーリーを楽しみたいならDLC3までは必須です。
ゲーム全体のボリューム
ボリュームは普通くらい。本編は25時間程度でクリアしました。
DLCでやり込み要素やシナリオの追加があるので、DLC込みなら結構多い方だと思います。
DLC3のシナリオ完了時点で90時間前後でした。
やりこみ要素
次元の迷宮で理想の装備が組もうとするなら、いくら時間があっても終わりません。
筆者のトロコン歴
筆者がトロコンしているゲームはこんな感じ
| KINGDOM HEARTS | KH1.5、KH2.5、KH2.8、KH3、KHMの8タイトル |
| ニーア | レプリカント、オートマタ |
| モンスターハンター | ワールド、アイスボーン、ワイルズ |
| FINAL FANTASY | FF10、FF7(Rシリーズ)、FF13、FF13-2、LRFF13、FF15他 |
| バイオハザード | 5、6 |
| 仁王 | 1、2 |
などなど…
自分でもよくこんだけやってるなと思いますね。
一定の「やりこんだ証」がトロコンだと思っているので、好きなゲームはつい集めちゃいます。
どんなゲーム?
戦士たちは戦いの記憶を心の底にしまいこむ――
闇に支配されるコーネリアを舞台にクリスタルの輝きを取り戻すため
主人公ジャックが様々なダンジョンに挑む、本格アクションRPGです。クリスタルに輝きが取り戻されたとき
訪れるのは平穏か、新たな闇か、それとも……引用:SOPFFO公式サイト
トロコンまでにかかった時間
プラチナトロフィーは40時間ほどで獲得。
DLCは一切やらなくていいので、めんどくさければナイト400%でエクストラモードでゴリ押しも可能です。
DLC1~3も全て含めたら100時間くらいかかりました。
DLC3の追加ストーリーは、次元の迷宮で装備をある程度厳選してそれなりのビルドを組んでないと、道中ですら歯が立ちません。
ただ、先人たちの遺したおすすめぶっ壊れ最強ビルドを参考に装備を組めばクリアできると思います。
最終的なビルドはこんな感じ。瀕死時被ダメ↓、瀕死時与ダメ↑、斬鉄剣系のスキルを中心に。

適当なビルドでも通用する斬鉄剣ビルドがおすすめ。
よかった点
筆者が個人的に良かったと感じた点です。
アストスの絶望
闇の大陸でアストスがジャックの「ダークエルフの王」に対しての「それだけ…?」と返すシーン。

戦う前は「?」となりますが、倒した後にアストスが仲間であることを思い出します。
ルフェインに帰るたびに記憶を消去されるのは分かっているのに、ジャックの「忘れない」に期待をしてしまう。
分かっているけど全く覚えていないジャックに対して絶望、失望、怨嗟、悲壮感のすべてが凝縮された一言がとても印象に残りました。

結果的に抱え込んだ闇が混沌を生み出し、ジャックが失った戦う敵を生み出すアストス。
これも全部、ルフェインってやつの仕業なんだ。
自然なファンサ
FF1のダンジョンを他の作品とうまく融合させていましたね。
設定と織り交ぜることで、ただのファンサになってない部分が感じられて、ちゃんと考えられて作ってるんだなって感じました。
ジャックを含めこの世界は、「何らかの理由で異質なものがたくさん」あり、それがどう繋がるのか?と想像させる構造になっていますね。
FF7の海底魔晄炉、FF13のサンレス水郷など、BGMも聞いたことがあるフレーズが耳に入ってとても良き。
ディシディアをかじっていると、ダンジョンの説明で「第2の時空、暴君」などのキーワードからFF2の世界か?って連想させるところも好きです。
2周目~DLC1 竜王バハムートの試練
エピローグのミッションがLv200なので、
難易度CHAOSで装備を整えながらサブミッションを埋めていきます。
DLC購入特典の「光の戦士」防具を使えばCHAOSミッションも途中まではサクサク進めることができます。
筆者は初回報酬が更新されたミッションを中心に、使っていないジョブのレベル上げや装備集めをしていました。
バハムート参戦
異世界から竜王バハムートがやってきて、光の戦士を強くするために協力してくれます。
FF1では光の戦士がクラスチェンジ(上位ジョブ習得)するためのバハムートに会いに行くので、上手く絡めてきたって感じですね。
光の戦士との闘い
ウォーリアオブライトと戦えるだけでディシディア勢は歓喜。
「走れ、光よ!」がまた聞けるなんて…!

ただ、この光の戦士はまだ弱いので普通にソウルバーストで砕け散ります。
DLC2 次元の迷い人ギルガメッシュ
ギルガメッシュと戯れながら次元の迷宮を21階まで進めていきます。
ギルガメッシュ
次元の狭間というご都合主義設定で幾度なく出演する、FF5知らなくても知ってる人が多いモンスター。

とりあえずギルガメッシュが出てくるパターンにそろそろ飽きてきたんですが、皆さんはどうですか?
どっちかというとギルガメッシュがメインでストーリーの内容はそんなにでした。
ギルガメッシュ自体は戦ってて楽しかった。
21階でFF1のデスマシーンが出てきたってことくらい?
個人的には次元の迷宮は21階まで到達がちょっと長いと感じました…
DLC3 DIFFERENT FUTURE
ルフェインとの決着
イミテーションが出て来たりディシディアっぽいなって思ってたらディシディア絡めてきて驚きました。
というかディシディアの話とか皇帝とかオメガとかいろいろ情報が渋滞。
ここでようやく諸悪の根源、ルフェイン人のニルと決着します。ここまで長かった…。
ソウルバーストされる直前まで恨み言を吐くルフェイン人のあきらめの悪さよ。

ウボァ
ようやく皇帝に会えました。

FF2やったことないけど。
こういう他作品からの出張って、ギルガメッシュとかオメガばっかですけど、まさかの最後のDLCで皇帝。珍しくないですか?

ディシディアはアーケードとかNTはやってないので、ひさびさの高画質皇帝。

いんせきの詠唱速すぎだろ。フレアや雷の紋章などディシディアで見たことある技がたくさん出てきてテンションが上がりましたね。

再戦時はHPを半分以下にするとEXモードの姿に。
最後はお決まりのウボァが聞けて大変満足しました。

というかソウルバーストしたのに生きてる皇帝、強いな?

物語の完結
最後はまたまたカオス神殿で光の戦士と戦います。と思ってたらプレイヤーが光の戦士となりジャック・ガーランドと戦います。
そう、これはFF1なのです。
ムービーではなくプレイヤー自らの手でこの因果を断ち切りジャックの計画を完遂させるというのは中々エモい。
最後のアストスの語りが良かった。ようやくジャックたちの物語が終わったって感じがして。

最後の特典として光の戦士のスキンがもらえます。
蛮族な戦いをするウォーリアオブライトは中々新鮮。

よくなかった点
アストスの復活ムービーが無かったこと
一番納得がいってない部分なんですが。
DLC2のストーリーが終わった時点でアストスの散らばった記憶が集まってアストスが戻って来るんですが、
なんでテキストで済ませるん?
トロフィーにもなってるし、最後に拳を合わせないとダメでしょうが!!!!!!

せめてセリフ入れてくれよ…
でもアストスが戻ってきてよかった!!!!
FFオリジン、完!!!!!!!!!(違う)
DLC3までやらないと完結しない
本編ではルフェインの干渉を完全に断ち切るために、自分たちがカオスとなって因果を断ち切る光の戦士を育てる計画を立てる所で終了します。
なんかいい感じに終わってますが何も解決してません。
DLC3は最後に光の戦士に倒されて因果を断ち切るところまでが描かれるんですが、ここまでやらないとダメじゃない?
DLCで買わせる必要ありますか?????
後日談とかサブキャラの掘り下げのDLCなら分かるんだけど、どう考えてもDLC3までが本編じゃん?
DLC商法とかアプデ商法はやらなくてもいい範囲にしてほしいですね。
まとめ
なんかラーメン屋とか揶揄されてますが、普通に面白いゲームでしたよ。最近のFFってエアプに叩かれがち。
後半からディシディア老人会になってましたが、これはもう少し評価されていいと思うゲームでした。
ディシディアを馬鹿みたいにやってた身としてはDLC3はかなり楽しめた内容でしたね。
過去作を知ってるほどいろんなことに気づけて楽しいゲーム。
過去のFF知らない人はこれを機にやってみよう!

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